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レーシック治療後の後遺症とは...

レーシック治療を受けたあと、若干ですが後遺症を患う方がいます。レーシックは比較的安全な手術なのですが、後遺症がまったくないというわけでは、ありません。

■フラップ作成不良
レーシック手術中に、マイクロケラトームがスムーズに動作せず
実質面がギザギザの不正なフラップが作成されてしまうことがあります。

■ハロ現象
夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態のことです。

■ドライアイ
角膜の表面がかわき。目がしょぼしょぼするなどの症状です。
点眼などの治療でドライアイから解放されるようです。

■不整乱視
フラップを戻したとき、わずかな皺やズレが原因で乱視がでる場合があります。対処法は、再度 フラップをあけ、正しくフラップを元に戻す処置になります。

■感染症
レーシック手術した角膜の傷口より細菌やウィルスなどによって、感染する場合があります。軽度な場合、点眼薬で回復します。重症の場合、角膜移植が必要になります。

まだ、他にもいくつかあります。
このように人気のあるレーシックにもやっぱりリスクは、あります。よくよく考えてからレーシックを治療をおこなってください。




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視力回復治療のひとつ、レーシックとレーシック治療保険についての情報ブログです。レーシックは、高額な近視治療です。少しでも治療費を安くしようと思えば保険が有効になるかもしれません。当サイトは、レーシックに適用できるかもしれない保険について紹介しています。

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